予算をできるだけ抑えたいという願いが叶うみやび建設が人気

男性と女性

事故のあった住宅を買う

模型

受け止め方は人それぞれ

マイホームをできるだけ安く手に入れたい、とは誰しも思うところですが、ちょっとした「決断」さえあれば市価より大幅に低い価格で住宅を購入できる手段があります。それは、事故物件を利用することです。事故物件とは、以前に何らかの原因で住人が亡くなったことのある物件をいいます。法令等で明確な基準が定められているわけではありませんが、自殺や他殺、事故死など、ある程度事件性を持ったものがその条件となります。こうした来歴は、物件にまつわる心理的瑕疵と呼ばれます。そして、設備の破損や故障といった物理的瑕疵と同様、値引きの対象となります。ただ、物理的瑕疵が客観的に住宅の価値を下げるのに対し、心理的瑕疵をどう受け取るかは多分に個人的な心象に左右される面があります。早い話、過去の事件など気にしない人にはまったく問題とならないわけです。東京は多くの人が暮らす街だけあって、事故物件の数も非常に多くなっています。インターネットには事故物件情報を専門に扱うサイトがありますが、そこで情報を検索してみても東京の件数は突出しています。東京の事故物件の場合、価格は近隣相場の2〜3割安というのが平均的なところですが、中には5割以上安くなっている物件もあります。つまり事故物件には、物理的には何ら欠陥のない住宅を市価の半値で購入できるチャンスがあるということになります。これは、東京のような地価の高い地域においては大きなメリットとなります。